スワップとは
FXのような金融商品にはいろんな用があって、初めてFXをされる方には?と思われるモノも多いかもしれません。
FXの用語によく出てくるのがスワップではないかと思います。
スワップとは交換という意味になり、FXで使うスワップとは等価のキャッシュフローというもの。
簡単に言うならば、外貨などを購入してその金利差から生まれる利益と考えていいでしょう。
例えは、日本の金利が1%で、購入する外貨の金利が5%だとしたら、その金利差は4%となりますね。
その4%はスワップポイントとして加算され利益にあがる考えていただくといいでしょう。
そのスワップにも2通りのスワップがあり、金利スワップと通貨スワップというものが存在します。
これは何を交換するかで考えるもので、金利スワップとは、同じ通貨間の違う種類の金利を交換する方法になります。
この金利スワップで取引を行う場合は元本は交換しないという決まりになっています。
もうひとつの通貨スワップと呼ばれるものは、違う通貨間の違う種類の金利を交換する取引方法になります。
この場合は元本も交換できるということになります。
スワップ取引という方法は、1981年にIBM と世界銀行の間で行われた取引がはじめとなり、これが今日に至ったいます。
現物取引と比べるとスワップと取引は、かかる手数料が抑えられ、それに事務的手続きもいたって簡単なので、誰でも簡単に取引が行える方法といえるのです。
実は、このスワップに関してはFX業者のよって多少が差があるので、比較してみるといいでしょう。